AMEDプレクリニカル研究とは

AMEDプレクリニカル 研究とはどのような臨床研究なのでしょうか?

アルツハイマー病の
超早期治療を目的とした
臨床研究を
実施しております。

AMEDプレクリニカル研究:「プレクリニカル期におけるアルツハイマー病に対する客観的画像診断・評価法の確立を目指す臨床研究」

AMEDプレクリニカル研究は、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)からの公的研究資金による研究事業で、大阪市立大学が主任施設となり、全国36の大学病院等、認知症専門医療機関が参加して行う多施設共同臨床研究です。
アルツハイマー病につながる脳の老化過程を、様々な検査により明らかにする研究です。アルツハイマー病の原因物質と言われるアミロイドタンパク質の蓄積があるけれども認知機能は正常な「プレクリニカルAD」の方と、もの忘れはあるけれども認知症ではない「軽度認知障害」の方を対象とし、検査や追跡調査を行うことがこの研究の目的です。